Casas de Hualdo カサスデウアルド アーリーハーベスト 250ml

Casas de Hualdo カサスデウアルド アーリーハーベスト 250ml

販売価格: 1,944円(税込)

収穫初日のオリーブの実を搾ってそのままボトル詰めしたアーリーハーベスト

この時期ならではの搾りたてのオリーブオイルジュースを堪能してください

無濾過(ノンフィルター)

他の写真

  • 産地 スペイン・カタルニア地方


    品種 アルベキーナ種


    容量250ml


    カタルニア地方の最も優れたオリーブ品種が、アルベキーナであると言われています。オイルの品質も特性も、世界中でファンを増やし続けている品種といえるでしょう。
    カサス・デ・ウアルドでは、地質の違う土壌を選び、木と木の間隔も変えて、数種類の違う栽培がアルベキーナには施されています。

    こうすることによって、1990年代からハイクオリティで複雑な、味わい深いオイルを作り出すために、惜しまぬ努力が投じられています。

    カサス・デ・ウアルドのアルベキーナは、風味の豊かさが特徴で、ほろ苦さとスパイシーさがフルーティーなアロマと共に、ミディアムなインテンシティで共存しています。
    トマトの葉やカットされたばかりの若草の香り、アーティーチョークの青さやドライアーモンド、リンゴの香りまでもが感じられ、オイルを口に含むと、その奥深い味わい構造と上質のオイリネス(油性)が、はっきりと確認できるでしょう。

    調和のとれた芳しいアロマのオイルであり、優れたオリーブの果実だからこそ出せる香りのエクスプローションは、完璧な果実の品質と非の打ち所のない製造プロセスによるものです。
  • オリーブ農園

    トレド県を流れるタホ川の岸部は、階段式の風景が典型的な姿で、南側の斜面は湿地帯から山の丘陵地帯まで起伏を持っています。

    このような地形の標高400mから600mの軽い起伏のある立地条件の中に、我々のオリーブ農園は、他の栽培物と混在しながら存在します。

    オリーブの栽培は、この地域では古くから実施されており、キリスト教徒とイスラム教徒が共存していた中世から栽培されていたという事実が、モサラベ語の記録でも残っています。

    気候は厳しく、冬は寒くて夏は暑く、ドライで高温に達するので、オリーブなどの木には虫がつき難く、害虫や病気から自然に守られていると言われています。

    雨量が少ないため、近代的な欠陥のない灌漑システムが、優れた品質の果実を育て、健康的な木の成長を促し、デリケートな風味を持つオリーブの栽培には欠かせないものになっています。

    秋の到来と共に気温が下がり氷結が発生しない内に、理想的なオリーブ果実の収穫は実施されます。

    ひとつひとつの木から直接摘み取られたオリーブの実は、その劣化を防ぐために、すぐにアルマサラ=圧搾所へ運ばれます。

    一貫性があり注意深く献身的なスタッフのもとで、オリーブ栽培はより完成度を増したものとなりました
  • 圧搾所(アルマサラ)
    収穫から6時間以内の粉砕。

    カサス・デ・ウアルドの圧搾所=アルマサラは、オリーブ農園のある同じ敷地内に存在します。

    オリーブの果実は、一本一本の木からダイレクトに収穫され、果実の発酵を避けるために、即時に粉砕されるよう最高の注意を払ってアルマサラに運ばれます。(落下している実は使われません。)

    カサス・デ・ウアルドというブランド名で販売されるオリーブオイルは、最高のコンディションの果実だけを厳選しています。

    全てのプロセスは、圧搾所での果実の受け取り段階から、ボトル詰めされる最後のプロセスまで、最新のテクノロジーを備えた設備の中で実施されており、オリーブの最後の一滴まで絞り出すような、一昔前の生産量重視のアグレッシブなオイルの抽出はされません。

    ハイクオリティのベストコンディションオイルを作るためだけに、圧搾所=アルマサラはデザインされています。

    最終的には、我々の経験豊富なチームの献身的な作業が、すべてを担っているのです。


    カサス・デ・ウアルドという
    オリーブ農園の歩み

    スペインで最も著名な実業家のひとりであったフランシスコ・リベラスは、エルカルピオ・デ・タホというトレド県の一角にあるラ・ヴェンティーリャという農園を、1986年に購入し、農業ビジネスへの一歩踏み出します。

    すぐに彼特有のバイタリティを発揮し、農園は年を重ねるごとに継続的に広がり、小規模だった農園は、様々な農産物を生産する巨大な農園に姿を変えました。

    10年後の1996年には、30万本のオリーブ植栽を決意、意欲的に農園の新しい形を作り始めます。

    この地域の良好な自然条件に、献身的な農作業が加わり、オリーブの植栽は見事な発育を見せ、非の打ち所のないハイクオリティのオリーブの収穫が得られるまでになりました。

    これは自然に対する深い敬意と知識が、穏やかにカントリーサイドを楽しむ事と、近代的な農業技術管理がひとつになり、数千年前から敬われる高貴な果実を理想的に実らせることに達したことを意味しています。

    このオリーブオイルは、生存中リベラス氏と仕事を共にする機会に恵まれたスタッフから、このプロジェクトの完成を目にすることが出来なかったフランシスコ・リベラス氏、そして、リベラスファミリーへの感謝の念と敬意を表す、心からの贈り物なのです。

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